デリケートゾーン 黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみケア方法は多いですが

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法はネットで調べるだけでたくさん出てきます。

 

「ホエーパックで保湿する」「黒ずみができる原因となる摩擦を軽減する下着に変える」「肌に優しい天然由来成分の専用ソープで洗う」「メラニンを抑制する作用があるビタミンCやビタミンEを摂取する」といったものです。

 

とにかく肌に負担をかけずに保湿することと、不足している栄養摂取をすることによって肌を本来の色に戻すというものですね。

 

 

陰部の黒ずみに悩んでいる女性

しかし、上記のようなケア方法を実際に全部やって感じたのは「効果を感じるまでにかなりの期間が必要」というところ。

 

間接的にケアする方法ですから時間がかかるのは当然といえば当然なんですけどね。

 

 

私の場合になりますが、石鹸やパック、ピーリングなどいろいろなケアを試してきましたが、効果の実感度と使用し始めてから効果を感じるまでの日数の短さで比べると、肌に留まって浸透するタイプであるクリームでのケアがいちばん良かったです。

 

 

黒ずみの正体であるメラニンの生成を抑制+美白作用のあるトラネキサム酸や、肌荒れを防止して潤いを補給するグリチルレチン酸2Kなど、直接黒ずみに作用する成分が含まれているという点が、間接的にケアする方法とは一線を画する部分だと感じました。

 

市販の石鹸やピーリングなどの間接的なケアではなく直接的・短期間での効果実感にこだわるなら、ホワイトニング成分といった黒ずみに直接作用する成分が配合されているクリームを使うのが最短でのケア方法だなと実感しました。

 

 

私が使って効果を感じたデリケートゾーン黒ずみケアクリーム3選

 

私が今までに実際使って効果を感じた順にランキングにしてみました。
使用レビューも書いてみましたので併せて参考にしてみてください。

 

イビサクリーム

使用感レビュー

 

私がいちばん黒ずみ解消したのはこれ♪

 

【左側が使用前、右側が2本目使用時の写真です】

(※写真画像の転載防止のために当サイトのURLを重ねています)

 

 

長年何をしても改善しなかった黒ずみがこのクリームを使い始めて2本目でだいぶ色が薄くなりました。


>> クリームの詳細はこちら

 

>> レビューの続きはこちら

 

 

イビサクリームの特徴

  • デリケートゾーンを美白に↓
  • 厚生労働省が美白有効成分に認めている「トラネキサム酸」を配合

     

  • 黒ずみの原因をストップ↓
  • 黒ずみをダイレクトに分解する4種類の植物成分。

     

  • スベスベに↓
  • 黒ずんでガサガサになってしまった患部にダイレクトアプローチ。8種類の保湿成分がしっかり浸透し、見た目も肌質感もスベスベにします。


都内で一番高評価(口コミ数)のブラジリアンワックス脱毛サロンから生まれた黒ずみ専用クリームです☆

 

ホワイトラグジュアリープレミアム

 

ホワイトラグジュアリープレミアムの特徴
  • 使ってみたいデリケートゾーンケア商品第1位
  • 2015年 株式会社チェンジフィールド調べで使ってみたいデリケートゾーンケア商品第1位。

     

  • モニター使用者のほとんどが美白を実感
  •  

  • モニター参加者300名の94.8%の方が美白を実感

 

>> 使用感レビューはこちら

 

 

ハーバルラビット

 

ハーバルラビットの特徴
  • 小悪魔agehaの双子モデル「吉川ちえ・ちか」のお二人も愛用中
  • 「ビサボロール」、「加水分解コメヌカエキス」が硬くなった角質層を柔らかく、透明感のある健康な肌へ導きます
使用者の98%が満足回答

 

>> 使用感や主な特徴

 

 

各種ランキング

 

商品名をクリックすると詳細ページへ移動します。

 

 

売れ筋ランキング

満足度ランキング

注目ランキング

 

 

美白ケア 人気No.1

>> イビサクリーム

使用者の人気投票1位

>> イビサクリーム

美白有効成分が最多水準

>> ピューレパール

 

 

クチコミ総選挙AWARD1位

>> ホワイトラグジュアリー

陰部以外の黒ずみにも好評

>> ピューレパール

湘南美容外科が共同開発

>> ホスピピュア

 

 

黒ずみといったらこれ

>>薬用アットベリージェル

黒ずみの一番初期をブロック

>> ホスピピュア

黒ずみ+臭いケア

>>ラヴージュ


私が感じた効果1位で紹介しているイビサクリーム使用感レビュー

 

購入する前は小さいチューブを想像していましたが、実物は思ったよりけっこう大きいチューブで長さは約15センチ、容量は35グラム、これが1ヶ月分とのこと。

 

パソコンで見ると実物大になるように画像のサイズを調整しました↓

 

 

クリーム本体の他、プロが教える『美アンダー』になれる黒ずみケア5つのコツという紙が同梱されています。

 

 

2500人以上のアンダーをお手入れしてきたプロ(井上麻美氏)によるケアアドバイスが書かれてあります。

 

 

クリームは半透明。
質感はよくあるハンドクリームといった感じでしょうか。

 

 

手の甲全体になじませて数分、クリームの濡れた感じはなくなってサラサラになっていました。 デリケートゾーンの場合は肌を常に露出している部位ではありませんからクリームのベタベタ感があるとぜったいにイヤですが、すぐにサラッと乾いてくれるイビサはいい感じです。

 

 

使用前と使用2ヶ月目の私の股部分

 

私はiラインを脱毛したのですが、毛がなくなったせいでよけい肌の黒ずみが気になるようになりました。

 

デリケートゾーンはもちろんですが、私の場合は股間側の足の付根部分の黒ずみも気になっていたので毎日イビサクリームを塗りました。


 

あそこの黒ずみもこの付け根部分と同じくらいの黒さです。
毛がちょっと映り込んでいて汚らしいのはご容赦ください(汗)

 

パソコンなどで色を表すとき「カラーコード」というもので色を表現しているのですが、そのカラーコードで黒ずみ部分の色のコードデータを調べてみました。

 

使用前のカラーコードは#996e5e 2ヶ月使用時のは#DAAA94

 

こうしてデータ化したものを見ると、けっこう黒ずみが改善しているんだなーと驚きました。 このデータを見るまでは肌がスベスベふっくらになったという印象が大きかったです。

 

私がイビサクリームを選んだ理由

あそこの黒ずみを治す方法といっても、他人に見られるのは恥ずかしいですからクリニックに行くという選択肢は最初からありませんでした(料金も高そうというのがいちばん大きかったですが・・・汗)

 

イビサクリームには厚生労働省が美白有効成分に認めている「トラネキサム酸」が配合されていますから、デリケートゾーンの黒ずみを自分だけでケアしたいという方にはぴったりだと思います。

 

>> イビサクリームの詳細はこちら

 

 

デリケートゾーンにできた黒ずみにケア効果のある成分は

 

黒ずみ用の美白グッズを選ぶ前にまず覚えておいていただきたいのが、クリームや石鹸など、ケアグッズに含まれる成分には「肌を柔らかくして間接的にケアする成分」と「黒ずみを美白する成分」があるということです。

 

「肌を柔らかくして間接的にケアする成分」とは、肌を柔らかくしてターンオーバーを促す間接的な作用をするもので、「黒ずみを美白する成分」とは、黒ずみの正体であるメラニンに直接作用するもので、更に繰り返す黒ずみを予防する効果があるものです。

 

掘り下げて解説してみます↓

 

肌を柔らかくして間接的にケアする成分

 

皮膚の柔軟化により間接的に美白効果を発揮する成分としてプラセンタやコラーゲンがありますが、これらは薬事法でいう「化粧品」の範疇であり、表皮の一時的な保湿効果しか発揮されません。

 

プラセンタには肌の美白効果自体はあるのですが、肌に塗布する場合には効果の出方は緩やかですぐに実感できるものではありません。

 

プラセンタやコラーゲンといった成分は塗るよりも飲む方が圧倒的に効果を発揮しますので、肌の美白という観点からいうとサプリメントで飲む方が効果があります。

 

ただ、デリケートゾーンの黒ずみの場合ですと女性ホルモンにも関係しており、女性ホルモンが多い方ほど陰部の黒ずみが目立つようになります。
プラセンタは女性ホルモンを分泌促進してしまうので、肌の美白はできますがデリケートゾーンの黒ずみは悪化する可能性があるのですす。

 

 

黒ずみを美白する成分

 

ハイドロキノン

肌の漂白剤とまで言われるハイドロキノンですが、元は「医薬品」で医師の処方が必要な強力な成分です。
知識がない素人判断で使用してしまうと、人によっては白斑ができてしまう場合があります。

 

デリケートゾーンは自分では確認しにくい箇所ですので、白斑の生じる可能性のあるハイドロキノンの使用はあまりおすすめできません。

 

また、粘膜に近い箇所ですので医薬品としても使われるほど強い成分であるハイドロキノンは不向きであると考えられます。

 

薄めた場合には化粧品として使用できるように認可されましたが、その分効果も薄くなっています。
ハイドロキノンの場合にはデリケートゾーンのような範囲的に塗るものではなく、顔のシミなどの治療に使われるのが一般的です。

 

 

トラネキサム酸

医薬部外品であるトラネキサム酸は、黒ずみを美白する成分として厚生労働省に認められている成分です。

 

一方、薬事法で「医薬部外品」の括りになる成分は厚生労働省から効果・効能のある成分として認められ、かつ効果を期待できるだけの配合量があります。

 

また、医師の診断と処方、塗付の注意点が必要な医薬品ほど高配合または強い成分でもないので範囲的な黒ずみ対策には医薬部外品の使用がお勧めです。

 

美白成分ですとトラネキサム酸が医薬部外品の扱いになります。
また、トラネキサム酸は既に活性化されているメラノサイトに直接作用する成分となります。

 

トラネキサム酸はアミノ酸の一種であり、メラノサイトを刺激してメラニン発生因子として考えられているプラスミンの抑制効果を持っています。 プラスミンは肌荒れや炎症の要因にもなっているため、抗プラスミン剤であるトラネキサム酸はデリケートになっている肌のケアにもおすすめできます。

 

また、トラネキサム酸はプラセンタのように女性ホルモンに直接作用しないので美白効果のみ享受し、女性ホルモン由来でデリケートゾーンの黒ずみが濃くなるという心配もありません。

 

 

 

黒ずみケアには石鹸タイプとクリームタイプ どっちがいいのか

 

デリケートゾーンの黒ずみケアグッズは石鹸とクリームが主流ですが、石鹸の場合の黒ずみ対策(美白ケア)は古い角質を落とすのが主な目的となります。

 

最初に提示した間接・直接二つのタイプでいえば、古い角質を落として新しい角質を表皮に押し出すという肌のターンオーバーの機能を促進する間接的なタイプとなります。

 

デリケートゾーンはpH調整が難しい箇所ですので、黒ずみ対策とデリケートゾーン向けのpHとを両立させている商品が少ないのが現状です。

 

石鹸の場合には無理に角質を落とすことを目的とするよりも、美白効果のないデリケートゾーン向けのpH調整洗浄料で洗うか、お湯で優しく洗うことをおすすめします。

 

美白や保湿を含めた美容成分をお目当てにする場合にはすぐに洗い流してしまう石鹸でのケアは意味合いが薄くなるためです。

 

一方、洗浄後に使うクリームでしたらその後も肌に留まりますので長時間のケアが期待できます。
よって、美容成分を目的とする場合には石鹸とクリームでしたらクリームの使用をおすすめ致します。

 

 

また、デリケートゾーンですから、乾きの早いタイプのクリームを薄く均等に塗るようにするといいでしょう。
粘膜に付着しないように十分注意してください。

 

乾きの早いタイプでしたら粘膜に付着するリスクも多少減少するものと思われます。
また、斑塗りになりますとハイドロキノンの白斑までは行きませんが美白効果にエリア的な偏りが生じる可能性があります。

 

適量を患部全体まんべんなく伸ばして塗るようにしましょう。

 

 

 

 

デリケートゾーンの部位別でみる 黒ずみケアの重視ポイント

 

>> 大陰唇の黒ずみケア方法と重視するべきポイント

 

ゴシゴシ洗っていませんか?

 

 

デリケートゾーンの皮膚層は瞳のまぶたよりも薄い部分です。
他の部位と同じ力加減で洗っている場合は刺激が強すぎて負担になって黒ずみの原因になっている場合があります。

 

専用ソープで優しく洗ってあげてください。

 

>> 専用ソープを使った陰部の正しい洗い方

 

 

データでみるデリケートゾーンの悩みと男性の意識調査

 

2015年に行われた日経BPヒット総合研究所の市場調査によると、10代から40代女性の53%がデリケートゾーンになにかしらの悩みを持っており、約8割の方が誰にも知られず自分だけで(自宅で)解決したいと希望しているそうです。

 

私もデリケートゾーンとなると恥ずかしいという思いが大きく、他人はおろか家族にも知られることなく解決したいという思いがありましたのでこのデータはすごく共感しました。

 

そして、黒ずみに対する男性の印象です。

 

 

実に約8割もの男性がネガティブな印象を受けているそうです。

 

ほとんどの男性がネガティブな印象を持っているということはわかっていましたが、これほどとは思っていませんでした・・

 

汚い・不潔という印象がいちばん多いんだと思っていましたが、倍以上の男性が「けっこう遊んでるのかな?」という印象を抱いていることに驚きでした。

 

そして、約9割の男性はそのことについて女性には伝えないそうです。
Hのとき「うわっ・・」とドン引きしても口にはしないでそのままなんですね。

 

デリケートゾーン専用|黒ずみケアクリーム

 

傷つけたくないという優しさなのかもしれませんが、
ネガティブな印象を持っているのに言ってくれないのもある意味残酷ですよね・・
(でも面と向かって言われたら自分がどんなリアクションをするのか想像もつきませんが)

 

彼氏に今までHばかりしているヤリマンと見られるのもイヤですし、遊んでるわけでもないですからそもそも誤解なのですが、男性のほとんどは正直心の中でそう思っているようです。 尻軽女と見られているんですね。

 

予定はなくとも、もし彼氏がいるならデート中いつエッチに発展するかもわかりません。
1日も早く黒ずみをなんとかしたいと悩んでいるのなら、保湿や洗い方はもちろんですが黒ずみに直接作用するクリームの使用がオススメです。

 

 

セルフケアをしているのなら知っておいてほしいこと

 

  • 脇よりも黒ずみが濃い場合は危険信号です

 

セルフ脱毛には脱毛器や毛抜きを用いた方法がありますが、中途半端な知識で自己処理を繰り返すことでいつの間にか取り返しのつかない事態になってしまっているかもしれません。

 

自己処理を繰り返すことで皮膚はダメージを受けてしまいます。

 

脱毛の場合ですと、埋没毛、細菌による炎症などです。
傷跡が色素沈着してしまうことはよくありますよね。

 

脱毛後の毛穴は傷と同じ状態ですから、このダメージが原因でデリケートゾーンの色が黒ずんできてしまうのです。

 

具体的にはどういった基準となるのかというと、脇の下と色を比べてみることです。

 

脇と陰部とは体中の皮膚の中でも薄いため、特に弱く、また関節に近いことから伸縮のための弛みがあって洗いにくい箇所でもあり、体の中でも特に黒ずみやすい箇所です。
そのため皮膚の色も近いと言われています。

 

普段目にする機会の多い脇に比べてデリケートゾーンをまじまじと見る機会はなかなか無いものですが、一度、脇の下とデリケートゾーンとの色を見比べて、デリケートゾーンの方が黒かった場合、間違った自己処理や衣類の摩擦などが原因である可能性が高いです。

 

 

脱毛サロンで脱毛をすれば黒ずみはできないのか

 

 

安全と思われがちな脱毛サロンでも黒ずみができるリスクはあります。

 

ハイジニーナ脱毛(VIO脱毛)には、ワックス、レーザー、ニードル脱毛などの種類がありますが、いずれにしてもダメージは少なからずあるのです。

 

  • ワックス脱毛の場合

ワックス脱毛は粘性のある液を塗付し、布状の物に接着させて引きはがすものでデリケートゾーンにはあまり使われていないのが実情です。

 

  • レーザー脱毛の場合

レーザー脱毛はいわゆる光脱毛で毛の色素にだけ吸収される波長の光を照射して毛や毛根に作用させるというもので一番一般的なものです。

 

一昔前はデリケートゾーンが黒ずんでいると皮膚の色が毛の色素に近いために施術不可能とされていましたが、今では使えるようになってきています。

 

  • ニードル脱毛の場合

ニードル脱毛は医療機関でしか受けられず、高価で時間もかかり痛みを伴うため、あまり一般化されていません。永久脱毛が可能な施術方法ではありますが、まつ毛などの面積の狭い部分的に使うのが一般的なようです。

 

どれも一長一短ですが共通するのは脱毛自体が毛穴を傷跡と同じ状態になってしまうので、プロの施術とはいえ皮膚上のダメージリスクはセルフケアと同様となるということです。
よって皮膚ダメージを予防するケアが大切になってきます。

 

これは比較的皮膚ダメージが少ないと言われているS.S.C(スキンスムースコントロール)脱毛でも同じことです。

 

S.S.Cは光反応性のジェルを添付した後に光照射するだけで施術時間が短く、使用するジェルにも美容成分が配合されていますが、毛が抜け落ちた後はやはり毛穴は傷跡と同じになっているのでとてもデリケートな状態です。

 

どのような脱毛方法であれ、脱毛後の毛穴は傷口と同じですのでその皮膚ダメージが原因の黒ずみの予防には保湿ケアと美白ケアが重要になってきます。

 

ケアをする場合には化粧品に分類される物ではなく医薬部外品を使用することが重要です。

 

医薬部外品は効果・効能が標榜できるだけの有効成分が有効量以上配合された分類になります。

 

薬事法上、化粧品の効果は薄いというよりも無に近いものしか販売できないことになっています。
美白ケアを本気でしたいのであれば医薬部外品または医薬品を使うことをお勧めします。

 

 

  • 肌に直接当たらないヒートカッターや毛抜きを使った脱毛処理も皮膚ダメージはあなどれません

毛穴に傷をつけない方法としてヒートカッターを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

 

ヒートカッターはスティック状で、熱で毛を焼き切るという機器になります。しかしヒートカッターでは目的である毛根への処理まではできません。

 

あくまでも毛穴から先に出ている部分(毛幹)を焼き切るだけに過ぎず、毛が生え変わるための機関である毛球や毛乳頭(いわゆる毛根)までは作用しませんし、そこまで近づけると火傷によるダメージの方が大きいと容易に推測できます。

 

火傷になると跡が残りやすく、下着によって擦れが生じるデリケートゾーンでは尚更回復が遅れてしまいます。
脱毛に比べるとダメージは少ないかもしれませんが、リスクに比してメリットは少ないと言えるでしょう。

 

では他の方法として毛抜きでの処理はどうかというと、抜いた後の皮膚が赤くなることからも分かるように皮膚ダメージは大変大きいものとなります。

 

皮膚を引っ張り、毛を毛根から引きちぎる行為ですので肌ダメージのリスクは大変高いです。

 

毛穴が傷跡になるのは他の脱毛方法と同じです。

 

また、毛乳頭に強い刺激が与えられるため、ダメージから保護しようとした毛穴から二股に割れた毛が生えてくる原因にもなってしまいます。決してお勧めはできません。

 

 

自分でアンダーヘアを脱毛処理する場合の選択肢は限られます。
「カミソリで剃る」、「毛抜きで抜く」、「除毛剤で溶かす」、「ヒートカッターで整える」

 

ヒートカッターは毛の根元まで綺麗にカットすることができませんから、剃る・抜く・溶かすの3種類ということになりますね。
この3つとも皮膚ダメージは強く、日々ダメージをかけ続けることでメラニン色素が分泌されてしまいます。

 

前述している通りメラニン色素は黒ずみの正体。

 

予防策としては「脱毛処理をやめること」が最善ですが、生やしっ放しは不潔に見えますし形を綺麗に整えたいという方が多いのも実情です。

 

 

  • 脱毛処理を続けていくのなら処理をしたあとのケアをすることが必須

自分で脱毛処理をしている方のなかには、脱毛処理後に保湿クリームやジェルを塗ってアフターケアしているという方もおられると思います。

 

炎症をおこしている皮膚には保湿ケアがとても重要ですからね。

 

しかし、保湿ケアだけではケアが不十分です。
意味がないとまでは言いませんが、メラニン色素が生成された後の皮膚表面層だけを保湿ケアしても“直接的な改善方法”とはいえません。

 

直接的な改善方法としては「メラニン色素が生成されるのを事前に抑制すること」です。

 

医薬部外品成分であるトラネキサム酸には、メラニンがつくられ始めるいちばん初期をブロックする作用があります。 厚生労働省が美白効果を認めている成分です。

 

肌の美白効果が高く、最近注目されている成分ですからスキンケアに詳しい方なら既にご存知の方もおられるのではないでしょうか。

 

このトラネキサム酸が配合されたクリームを必ず塗ることを習慣づけることが、直接的なケアになるといえるでしょう。

 

 

当サイトでおすすめしているクリームはこのトラネキサム酸が配合されているクリームです。
私が今までに使用してきたクリームと石鹸で、合計20個以上の黒ずみケアグッズを実際に使用し、効果を感じた順にランキングしたものです。

 

このページの上部でランキングを紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。

 

 

 

自宅でも自分でできるケア方法

 

厄介なデリケートゾーンの黒ずみを、美容クリニックやサロンではなく自分でケアできる方法について紹介していきます。
「自宅でのセルフケアは効果ない?」「黒ずみを薄くする効果がある食べ物や飲み物はある?」といった、多くの女性が抱える疑問にも詳しく切り込んでいきます。

 

 

衣類の摩擦をなくすだけで改善するケースも

 

きついサイズのショーツやパンツを着用している場合、衣類の摩擦や圧迫が黒ずみの原因になっている可能性が高いです。

 

この場合は比較的改善するのは早く、衣類の摩擦や圧迫をなくすことによって黒ずみが繰り返し発生することを予防することができます。

 

  • なぜ衣類の刺激程度で黒ずみができるのか

 

「そもそも衣類の摩擦程度で黒ずみなんてできるの?」
皮膚の黒ずみは「メラニン色素の沈着」によるものであり、メラニン色素は本来「皮膚に対する刺激」から皮膚を守るために作り出されます。

 

つまり、皮膚に対して発生する摩擦や圧迫などの刺激を取り除かない限り、皮膚の黒ずみを解消することは出来ないのです。

 

 

いくら黒ずみ対策をしたところで、発生原因である皮膚の刺激を解消しない限り、何度でも再発してしまいます。そして、頻繁に再発を起こしてしまうことによって、黒ずみが発生し、その解消も難しくなってしまうのです。

 

刺激と言っても、単純な「衣類との摩擦」だけでも発生してしまいます。

 

デリケートゾーンの場合であれば「狭いショーツ」「下着のゴム」による圧迫が、刺激となります。
サイズに余裕を持たせて、ゴムが締め付けないものを選びましょう。
やわらかい「コットン」や「シルク」で出来ている下着も刺激が少なくてオススメです。

 

それ以外にも、デリケートゾーンのムダ毛処理の方法にも拘る必要があります。
デリケートゾーンは刺激に弱い部位でもありますので、カミソリを使ったムダ毛処理では皮膚ダメージが強く、黒ずみの原因になりやすいです。

 

まだ黒ずみができていない場合の予防策になりますが、ショーツなどの直に陰部の皮膚と接する衣類は刺激の少ない物にすることでデリケートゾーンへの刺激を防ぐことができます。

 

 

食生活で改善できる? 黒ずみが改善する食べ物・飲み物について

 

次に、黒ずみの改善方法として「食べ物・飲み物」について解説します。

 

肌に関係する栄養としては「ビタミンC」が有名ですが、黒ずみの改善に効果的なものは「含まれている栄養」よりも「食べ方」の方が重要です。

 

黒ずみなどの肌トラブルは、肌のターンオーバーが正常に働いている場合であれば解消されるまでの時間が少なくて済みます。

 

このターンオーバーは生活習慣の乱れなどで正常に働かなくなり、肌トラブルの改善までに時間がかかるようになります。

 

食事は生活リズムの中でも重要な要素の一つであり、これを規則正しく、栄養バランスも考慮して食べていくことによってターンオーバーを正常にしてデリケートゾーンの黒ずみも速く改善することができるようになります。

 

しかし、不規則な食生活や栄養の偏りを改善することで黒ずみを早めに改善・予防することは可能ですが、それは割合でいえばごくごく小さな改善です。

 

黒ずみに対する効果が現れるのにも時間がかかってしまいます。

 

ですが、手軽に実行可能な方法であり、規則正しい食生活は女性が抱えるさまざまなトラブルを解消するのにも役立ちます。
決して無駄な方法というわけでもありませんので、体全体の健康のためにも是非とも実践したいことなのです。

 

もちろん、栄養の摂取も重要です。
特に「栄養バランスの整った食生活」というものは、食生活が偏りやすい現代社会においては難しいことなのです。

 

栄養の中には日頃から摂取することが難しいものもあるのですが、そういった栄養は「サプリメント」などのように集中的に、しかも手軽な方法で摂取する方法を取り入れることも考えましょう。

 

 

摩擦・圧迫をなくして食生活の改善をした場合、どのくらいの期間で改善が表面化するか

 

では、これらのセルフケアを実践したとして、それが実際に皮膚の黒ずみ解消に効果を及ぼすまでにかかる時間はどれくらいなのでしょうか?

 

厳密な期間については個人差も大きいので割愛しますが、食事による栄養が吸収されて、皮膚のターンオーバーを経て効果が表面化するまでにはかなりの期間が必要になります。

 

また、自分でケアしても、はっきりと「改善した」と思える効果までは期待できないのが現実です。

 

上記の方法は、どちらかと言えば「予防」としての側面が強いのではないかと思います。

 

日頃から皮膚への摩擦を回避して、栄養バランスの整った食事を規則正しく摂取することによって、デリケートゾーンの黒ずみが発生しやすい体にはならず、日常的な黒ずみの発生原因であれば日頃のターンオーバーで十分に対処することができるはずです。

 

既に発生している黒ずみに対しては、「特効薬」のような即効性とわかりやすい効果の出方をすることはありません。

 

本格的にデリケートゾーンの黒ずみを改善したいと思うのであれば、お金と時間を使ってでも専門家の助力を得ることも必要でしょう。

 

ですが、セルフケアを通じて「黒ずみの出来にくい体」に導くことが出来ますし、皮膚の摩擦回避や食生活の改善は、黒ずみだけでなくさまざまな皮膚トラブルや病気の予防にも効果的です。

 

 

 

部位別でみるケア方法

 

一口にデリケートゾーンと言っても広範囲で、足の付根の太ももの内側、ビキニライン(Vライン)、陰部(Iライン)肛門(Oライン)、お尻の割れ目、臀部と、とても広い部位が含まれますから、黒ずみに悩んでいる方それぞれ部位も黒ずみ具合も違って当然と思います。

 

部位によって皮膚層の厚さが違いますし、陰部や肛門などは粘膜に近い部分ですからクリームやパック等のケア用品を使うにしても成分に気をつけなければ逆に肌ダメージになってしまう場合がありますから注意が必要です。

 

そこで、黒ずみを解消するための部位別注意ポイントを、悩んでいる方が多い順にそれぞれまとめてみましたので、ご自身の黒ずみができている部位にあわせて参考にされてみてください。

 

VゾーンからIラインの外側(大陰唇にかけて)の黒ずみ

 

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方の中でいちばん多いのが陰毛が生えているところから陰部のまわりにかかる部分の黒ずみ。

 

この部位が黒ずむ原因は主に2つあげられます。

 

  • ムレる+下着など衣類の摩擦
  •  

    座っている時のムレや普段ショーツを履いているときの摩擦は肌が黒ずむ原因となります。
    そんな些細な刺激で黒ずみになるなんて信じられないという方もおられるかもしれませんが、デリケートゾーンの皮膚は他の部位の皮膚にくらべて層が極端に薄く、そして皮膚呼吸は40倍もある部位なのです。

     

    想像以上に他の部位よりも刺激に弱い部位なんですね。

    デリケートエリアの皮膚

    引用元:花王

     

    刺激などのダメージを受けると黒ずみとなって症状が表面化するのも早いですが、反面、良い見方をすれば有効成分の吸収も早いですから、効果のある成分を与えてあげられれば黒ずみが解消するのも早いといえます。

 

 

  • まちがった脱毛処理による刺激
  •  

    カミソリや除毛剤を使用して自分で脱毛処理をされる方が多いですが、カミソリの刃や除毛剤の成分は肌表面に多大なダメージがかかります。

     

    痛みを感じるほどの刺激ではないため肌が強い方は気付かない場合も多いですが、肌が弱い方の場合、カミソリを使って脱毛するとカミソリ負けをしたり除毛剤の影響で患部が赤くなったりしますよね?
    肌荒れをおこしてニキビみたいな赤いポツポツができてしまったという方も多いのではないでしょうか。

     

    特に、カミソリで剃ると毛の断面が平らにカットされてしまいますから、チクチクする原因となって皮膚を刺激します。

     

    肌が刺激を感じると皮膚の内部ではダメージを回復するために防衛物質であるメラニンが分泌されます。
    ご存じの方も多いでしょう、このメラニンが黒ずみの正体です。

     

    見た目の美しさのために脱毛処理している方が多いと思いますが、それが原因で黒ずみができていたのでは本末転倒です!

     

    形を整える場合には、焼き切ることができるヒートカッターの使用がおすすめです。
    ヒートカッターなら毛の断面が丸くなるためチクチクすることがありません。

     

    毛穴の毛根まで残らない綺麗なパイパンにしたい場合は、肌に刺激をかけずに脱毛するのはまず不可能です。
    VIO脱毛ができるサロンでの施術を受けるのが黒ずみトラブルを避ける最善策となります。

     

ビキニラインから足の付根(内もも側)の黒ずみ

 

ビキニラインから内ももにかけて黒ずみができている場合、正常なペースでターンオーバー(皮膚の代謝)ができていない可能性が高いです。

 

これはここまでに解説した衣類や脱毛と同じで、刺激によるメラニン生成が黒ずむ原因です。
この黒ずみを解消するためにはメラニンの生成を抑制・阻止する成分であるトラネキサム酸が含まれているクリーム等を使用すると効果的です。

 

従来のデリケートゾーン用クリームは肌内部でのメラニン色素の生成を抑制(外側からのケア)していたのに対し、トラネキサム酸が配合されている場合はメラニンが分泌されるメラノサイト刺激因子の働き自体を阻止(内側からのケア)する作用があります。

 

黒ずみを短期間でケアしたいという方は配合されている成分に注目してクリームを選ぶようにしてみてください。

 

陰部自体

小陰唇、主にビラビラといわれることが多いでしょうか。
この部位は粘膜に近いところなので、なにかを塗ってケアする場合には特に成分に気をつける必要があります。

 

陰部自体の黒ずみの場合、間違った知識でケアして取り返しのつかないことになりかねません。
皮膚科や美容外科を受診することをおすすめします。

 

  • 皮膚科の治療内容
  •  

    デリケートゾーンに限らず皮膚科での黒ずみの治療はカウンセリングと塗り薬の処方です。
    医師が直接なんらかの治療をするわけではなく、塗り薬を出されるのみです。

     

  • 美容外科の施術内容
  •  

    美容外科も皮膚科と同じでカウンセリングと塗り薬の処方が基本ですが、皮膚科とちがうのは手術による治療もある点です。
    小陰唇縮小術というもので黒ずんだ小陰唇を切り取ってしまうという手術です。
    「小陰唇が大きすぎる」「左右の形がちがう」といった症状の場合にされる手術ですから、美容外科によっては黒ずみをなくすためだけに手術をしたいと希望しても応じてもらえない場合があります。

     

    美容外科によって違いますので手術を希望する場合は美容外科のホームページで診療科目を調べてみてください。

     

お尻の割れ目から肛門にかけて

お尻の割れ目からお尻の穴にかかる部分は他の部位にくらべて湿っていることが多く、また、お風呂のとき以外は常にショーツを履く方が多いので下着の生地が密着し、摩擦が肌に負担をかけていることが黒ずみの原因としてあげられます。

 

これまでに解説してきた通り、皮膚内部には刺激から皮膚を守るためにメラニンが分泌されるのが黒ずみができる原因。
そして、黒ずみが沈着していつまでも治らないのはターンオーバーの乱れているためです。

 

お尻の割れ目から肛門にかけての黒ずみをケアするためには、このメラニンが分泌される「メラノサイト刺激因子」の働きを抑制する成分“トラネキサム酸”を塗布するのがターンオーバーを正常な状態に戻すために有効です。

 

臀部

臀部、いわゆる座るときに椅子に接するお尻の肉の部分ですが、この部分の黒ずみの場合は皮膚が茶褐色になる色素沈着だけでなく、ブツブツ・ガサガサができるケースが多いです。
このブツブツ・ガサガサになる原因は角質と老廃物が正しいペースで剥がれ落ちることができなくなっていることがあげられます。

 

ブツブツ・ガサガサになっている状態ですと、クリーム等でケアしようとしても肌表面が硬くなっているため浸透できません。

 

この場合、まずは皮膚表面が硬くなる原因である、角質・老廃物のケア(ピーリングジェル)から始めてみてください。

 

 

失敗しないクリームの選び方

 

今までの経験で言わせていただくと、クリームを選ぶ際に重視すべきポイントは、配合されている「有効成分です。

 

成分とは別に有効成分が記載されています。
成分欄は薬品名などがカタカナで羅列されているだけですからスルーしがちですが、効果を求めるのであればいちばん重視するべきポイントなんですね。

 

販売されているクリームに配合されている主な有効成分を見てみると、グリチルリチン酸、ヒアルロン酸、プラセンタエキス、アスコルビン酸などを有効成分として配合しているクリームが多いです。

 

ヒアルロン酸やプラセンタは有名な成分ですから潤いを補給する成分だとパッとわかる方が多いと思いますが、それ以外の成分はどのような働きをするのかわからないという方もおられると思いますのでちょっと説明してみたいと思います。

 

グリチルリチン酸

肌荒れを防止する成分で摩擦や刺激によってできた黒ずみに作用します。

 

ヒアルロン酸

保湿成分として有名ですね。肌の角質内の水分の通りをよくして弾力とハリのある肌にしてくれます。
スキンケア商品に含まれていることが多いですね。
肌を本来の状態に戻す目的のために配合されている場合が多いようです。

 

プラセンタエキス

プラセンタ(胎盤エキス)には傷や炎症を治癒する修復作用があります。
摩擦や刺激によってできた黒ずみに作用します。

 

アスコルビン酸

サプリメントにもあるアスコルビン酸ですが、早い話がビタミンCです。
ビタミンCには色素沈着を抑制する効能があるため、シミや黒ずみなどのスキンケア商品に含まれていることが多いようです。

 

 

黒ずみケアクリームに含まれている有効成分はこの他にもたくさんありますが、大きく分けると「保湿成分」「色素沈着の正体であるメラニン色素の生成を抑える成分」「代謝を促す成分」の3つに分けることができます。

 

有効成分をみてわかるのは、黒ずみを直接的に消すということではなく、ダメージを受けてできてしまった黒ずんだ肌を本来の肌状態に戻すものだということがわかります。

 

 

私が注目した有効成分

上記であげなかった有効成分のなかで、トラネキサム酸という成分があります。
トラネキサム酸は美白有効成分として厚生労働省から認められている医薬部外品。

 

 

「美白」ですから、私の茶色く汚れた陰部まわりの肌を白く綺麗にしてくれそうと期待度はMAXに(笑)


先に上げた有効成分などの”元の肌状態に戻す”とは違う印象があって、厚生労働省が効果を認めているという点が最も目を引いたポイントです。
イビサクリーム購入の決め手となりました。

 

 

そう言う私は失敗してきました

 

私の経験談となりますが、何度も失敗を重ねた末に「重要なポイントは有効成分だ」と気付くまでの経緯をお話させていただきたいと思います。

 

デリケートゾーンの黒ずみ用ケアクリームは種類がたくさんあってどれを選んだらいいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか?
私が初めてクリームを買おうと思ったときがまさにその状態でした。

 

アットコスメなどの口コミサイトで効果があったという口コミを見て購入してみるものの、いわれているほどの効果は感じられなかったり、友達が使ったクリームが効果があったと聞いては真似して買ってみたり。

 

長いこと、クリームだけでなくパックやソープも試してみましたが、私の茶色いデリケートゾーンの黒ずみシミは一向に改善しませんでした。

 

それからは配合されている成分に着目するようにしました。
成分が作用して黒ずみが改善するわけですからね。

 

成分の項目に着目してみると、表記が有効成分と成分に分かれていることがわかりました。
有効成分とは読んで字のごとく、黒ずみケアクリームなら黒ずみに有効な成分を表記する必要が法律で定められています。

 

逆に言うと、黒ずみに有効な成分が含まれていない場合は黒ずみ用クリームという表記自体ができないわけですね。

 

販売されているクリームの有効成分を調べてみると、書かれている成分が医薬部外品であることに気付きました。

 

医薬部外品というのは厚生労働省の認可が必要と薬事法で定められています。
私が効果のあったイビサクリームの場合は、美白成分として認められているトラネキサム酸が配合されています。

 

 

気になって今まで使って効果を感じられなかったクリームの成分を見てみましたが、肌のターンオーバーを促す成分だけが配合されていたり、認可が必要でない化粧品に分類されているものばかりでしたから効果がないのも当然といえば当然だったのかもしれませんね。

 

デリケートゾーンの黒ずみは「体質」とあきらめていませんか?

  • 皮膚が薄いデリケートゾーンは誰でも黒ずんでいるはず
  • 彼氏のアソコだって黒ずんでいるんだからお互い様なはず
  • 毛の処理もしているし夏には脱毛サロンで綺麗にしてるんだから問題ないはず
  • 陰部なんだし、わたしと同じような黒ずむ体質の人はみんな同じはず

 

こんなふうに思っていませんか?
もしそうだとしたらその「〜〜なはず」は危険な思い込みです!・・・

 

デリケートゾーンは、いくら清潔にしていようが脱毛サロンでアンダーヘアーを綺麗に整えていようが沈着した黒ずみが見えた時点ですべて台無し。 どう見ても不潔に見えます。

 

「彼氏に幻滅されたくない」「水着になるのが恥ずかしい」
黒ずみをなくしたい理由は人それぞれかと思いますが、綺麗で美白なデリケートゾーンにするためには正しいケアをするのが最短距離です。

 

 

正しい黒ずみケアの手順

 

デリケートゾーンが黒ずむ原因は日常生活にたくさんあります。

  • 石鹸(ボディーソープ)が肌にあっていない
  • アンダーヘアーをお手入れするときのカミソリによる刺激
  • フラッシュ脱毛によるメラニン色素反応
  • 下着の締め付けによる圧迫・摩擦
  • 加齢や不規則な生活によるホルモンバランスの崩れ

 

これらの日常生活の行為は、敏感なデリケートゾーンの肌にはストレスとなり、
肌内部では肌を守るためのメラニンを生成します。

 

メラニンは人間が生きていくうえで重要な成分で、切り傷や火傷などが勝手に治るのはこのおかげです。
しかし、メラニンが分泌された箇所というのは黒ずんでしまいます。

 

 

根本的に治す鍵は“メラニン生成の抑制と美白成分を与える”こと

 

メラニンの生成を抑制するためには上記であげた行為をやめるしかありませんが、
清潔で綺麗な状態を保つためには必要不可欠なことですから、黒ずみをなくすために効果があるからといって不潔にしておけばいいということには当然なりません。

 

不潔な環境は黒ずみはおろか臭いの原因にもなってしまうのは言うまでもありません。

 

まとめ

 

結果的に、数あるデリケートゾーンの黒ずみ用クリームのなかで、私の黒ずみに効果があったのはイビサクリームでした。

 

私が2ヶ月使用時に効果が出たからといって、誰でも同じような効果が出るわけではないということはもちろん理解していますが、数あるデリケートゾーンの黒ずみケア用クリームを何個も使ってきて行き着いたクリームでしたから、初めてクリームを使ってみようとお考えの方や、これまでの私と同じように「どのクリームを使っても効果がなかった」という方に是非使ってみて欲しいクリームです。

 

1日も早く黒ずみをなくしたいとお思いの方はまずは2ヶ月。
毎日夜のお風呂あがりにひと塗りを続けてみてください。

 

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