デリケートゾーン 黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみケア方法は多いですが

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法はネットで調べるだけでたくさん出てきます。

 

「ホエーパックで保湿する」「黒ずみができる原因となる摩擦を軽減する下着に変える」「肌に優しい天然由来成分の専用ソープで洗う」「メラニンを抑制する作用があるビタミンCやビタミンEを摂取する」といったものです。

 

とにかく肌に負担をかけずに保湿することと、不足している栄養摂取をすることによって肌を本来の色に戻すというものですね。

 

陰部の黒ずみに悩んでいる女性

しかし、上記のようなケア方法を実際に全部やって感じたのは「効果を感じるまでにかなりの期間が必要」というところ。

 

間接的にケアする方法ですから時間がかかるのは当然といえば当然なんですけどね。

 

私の場合になりますが、石鹸やパック、ピーリングなどいろいろなケアを試してきましたが、効果の実感度と使用し始めてから効果を感じるまでの日数の短さで比べると、肌に留まって浸透するタイプであるクリームでのケアがいちばん良かったです。

 

黒ずみの正体であるメラニンの生成を抑制+美白作用のあるトラネキサム酸や、肌荒れを防止して潤いを補給するグリチルレチン酸2Kなど、直接黒ずみに作用する成分が含まれているという点が、間接的にケアする方法とは一線を画する部分だと感じました。

 

市販の石鹸やピーリングなどの間接的なケアではなく直接的・短期間での効果実感にこだわるなら、ホワイトニング成分といった黒ずみに直接作用する成分が配合されているクリームを使うのが最短でのケア方法だなと実感しました。

 

 

私が使って効果を感じたデリケートゾーン黒ずみケアクリーム3選

 

私が今までに実際使って効果を感じた順にランキングにしてみました。
使用レビューも書いてみましたので併せて参考にしてみてください。

 

イビサクリーム

使用感レビュー

 

私がいちばん黒ずみ解消したのはこれ♪

 

【左側が使用前、右側が2本目使用時の写真です】

(※写真画像の転載防止のために当サイトのURLを重ねています)

 

 

長年何をしても改善しなかった黒ずみがこのクリームを使い始めて2本目でだいぶ色が薄くなりました。


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イビサクリームの特徴

  • デリケートゾーンを美白に↓
  • 厚生労働省が美白有効成分に認めている「トラネキサム酸」を配合

     

  • 黒ずみの原因をストップ↓
  • 黒ずみをダイレクトに分解する4種類の植物成分。

     

  • スベスベに↓
  • 黒ずんでガサガサになってしまった患部にダイレクトアプローチ。8種類の保湿成分がしっかり浸透し、見た目も肌質感もスベスベにします。


都内で一番高評価(口コミ数)のブラジリアンワックス脱毛サロンから生まれた黒ずみ専用クリームです☆

 

ホワイトラグジュアリープレミアム

 

ホワイトラグジュアリープレミアムの特徴
  • 使ってみたいデリケートゾーンケア商品第1位
  • 2015年 株式会社チェンジフィールド調べで使ってみたいデリケートゾーンケア商品第1位。

     

  • モニター使用者のほとんどが美白を実感
  •  

  • モニター参加者300名の94.8%の方が美白を実感

 

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ヴィエルホワイト

 

ヴィエルホワイトの特徴
  • 潤白もちスベ肌に↓
  • 年々濃くなるデリケートゾーンの黒ずみにリポゾーム化美白エッセンスをピンポイントで届ける。

     

  • 使用者の93.7%(107件中)が高評価
  •  

  • デリケートゾーン用黒ずみケアクリームの決定版!

 

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各種ランキング

 

商品名をクリックすると詳細ページへ移動します。

 

 

売れ筋ランキング

満足度ランキング

注目ランキング

 

 

美白ケア 人気No.1

>> イビサクリーム

使用者の人気投票1位

>> イビサクリーム

美白有効成分が最多水準

>> ピューレパール

 

 

クチコミ総選挙AWARD1位

>> ホワイトラグジュアリー

陰部以外の黒ずみにも好評

>> ピューレパール

湘南美容外科が共同開発

>> ホスピピュア

 

 

黒ずみといったらこれ

>>薬用アットベリージェル

黒ずみの一番初期をブロック

>> ホスピピュア

黒ずみ+臭いケア

>>ラヴージュ


私が感じた効果1位で紹介しているイビサクリーム使用感レビュー

 

購入する前は小さいチューブを想像していましたが、実物は思ったよりけっこう大きいチューブで長さは約15センチ、容量は35グラム、これが1ヶ月分とのこと。

 

パソコンで見ると実物大になるように画像のサイズを調整しました↓

 

 

クリーム本体の他、プロが教える『美アンダー』になれる黒ずみケア5つのコツという紙が同梱されています。

 

 

2500人以上のアンダーをお手入れしてきたプロ(井上麻美氏)によるケアアドバイスが書かれてあります。

 

 

クリームは半透明。
質感はよくあるハンドクリームといった感じでしょうか。

 

 

手の甲全体になじませて数分、クリームの濡れた感じはなくなってサラサラになっていました。 デリケートゾーンの場合は肌を常に露出している部位ではありませんからクリームのベタベタ感があるとぜったいにイヤですが、すぐにサラッと乾いてくれるイビサはいい感じです。

 

 

使用前と使用2ヶ月目の私の股部分

 

私はiラインを脱毛したのですが、毛がなくなったせいでよけい肌の黒ずみが気になるようになりました。

 

デリケートゾーンはもちろんですが、私の場合は股間側の足の付根部分の黒ずみも気になっていたので毎日イビサクリームを塗りました。


 

あそこの黒ずみもこの付け根部分と同じくらいの黒さです。
毛がちょっと映り込んでいて汚らしいのはご容赦ください(汗)

 

パソコンなどで色を表すとき「カラーコード」というもので色を表現しているのですが、そのカラーコードで黒ずみ部分の色のコードデータを調べてみました。

 

使用前のカラーコードは#996e5e 2ヶ月使用時のは#DAAA94

 

こうしてデータ化したものを見ると、けっこう黒ずみが改善しているんだなーと驚きました。 このデータを見るまでは肌がスベスベふっくらになったという印象が大きかったです。

 

私がイビサクリームを選んだ理由

あそこの黒ずみを治す方法といっても、他人に見られるのは恥ずかしいですからクリニックに行くという選択肢は最初からありませんでした(料金も高そうというのがいちばん大きかったですが・・・汗)

 

イビサクリームには厚生労働省が美白有効成分に認めている「トラネキサム酸」が配合されていますから、デリケートゾーンの黒ずみを自分だけでケアしたいという方にはぴったりだと思います。

 

>> イビサクリームの詳細はこちら

 

 

デリケートゾーンの部位別でみる 黒ずみケアの重視ポイント

 

>> 大陰唇の黒ずみケア方法と重視するべきポイント

 

ゴシゴシ洗っていませんか?

 

 

デリケートゾーンの皮膚層は瞳のまぶたよりも薄い部分です。
他の部位と同じ力加減で洗っている場合は刺激が強すぎて負担になって黒ずみの原因になっている場合があります。

 

専用ソープで優しく洗ってあげてください。

 

>> 専用ソープを使った陰部の正しい洗い方

 

データでみるデリケートゾーンの悩みと男性の意識調査

 

2015年に行われた日経BPヒット総合研究所の市場調査によると、10代から40代女性の53%がデリケートゾーンになにかしらの悩みを持っており、約8割の方が誰にも知られず自分だけで(自宅で)解決したいと希望しているそうです。

 

私もデリケートゾーンとなると恥ずかしいという思いが大きく、他人はおろか家族にも知られることなく解決したいという思いがありましたのでこのデータはすごく共感しました。

 

そして、黒ずみに対する男性の印象です。

 

 

実に約8割もの男性がネガティブな印象を受けているそうです。

 

ほとんどの男性がネガティブな印象を持っているということはわかっていましたが、これほどとは思っていませんでした・・

 

汚い・不潔という印象がいちばん多いんだと思っていましたが、倍以上の男性が「けっこう遊んでるのかな?」という印象を抱いていることに驚きでした。

 

そして、約9割の男性はそのことについて女性には伝えないそうです。
Hのとき「うわっ・・」とドン引きしても口にはしないでそのままなんですね。

 

デリケートゾーン専用|黒ずみケアクリーム

 

傷つけたくないという優しさなのかもしれませんが、
ネガティブな印象を持っているのに言ってくれないのもある意味残酷ですよね・・
(でも面と向かって言われたら自分がどんなリアクションをするのか想像もつきませんが)

 

彼氏に今までHばかりしているヤリマンと見られるのもイヤですし、遊んでるわけでもないですからそもそも誤解なのですが、男性のほとんどは正直心の中でそう思っているようです。 尻軽女と見られているんですね。

 

予定はなくとも、もし彼氏がいるならデート中いつエッチに発展するかもわかりません。
1日も早く黒ずみをなんとかしたいと悩んでいるのなら、保湿や洗い方はもちろんですが黒ずみに直接作用するクリームの使用がオススメです。

 

部位別でみるケア方法

一口にデリケートゾーンと言っても広範囲で、足の付根の太ももの内側、ビキニライン(Vライン)、陰部(Iライン)肛門(Oライン)、お尻の割れ目、臀部と、とても広い部位が含まれますから、黒ずみに悩んでいる方それぞれ部位も黒ずみ具合も違って当然と思います。

 

部位によって皮膚層の厚さが違いますし、陰部や肛門などは粘膜に近い部分ですからクリームやパック等のケア用品を使うにしても成分に気をつけなければ逆に肌ダメージになってしまう場合がありますから注意が必要です。

 

そこで、黒ずみを解消するための部位別注意ポイントを、悩んでいる方が多い順にそれぞれまとめてみましたので、ご自身の黒ずみができている部位にあわせて参考にされてみてください。

 

VゾーンからIラインの外側(大陰唇にかけて)の黒ずみ

 

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方の中でいちばん多いのが陰毛が生えているところから陰部のまわりにかかる部分の黒ずみ。

 

この部位が黒ずむ原因は主に2つあげられます。

 

  • ムレる+下着など衣類の摩擦
  •  

    座っている時のムレや普段ショーツを履いているときの摩擦は肌が黒ずむ原因となります。
    そんな些細な刺激で黒ずみになるなんて信じられないという方もおられるかもしれませんが、デリケートゾーンの皮膚は他の部位の皮膚にくらべて層が極端に薄く、そして皮膚呼吸は40倍もある部位なのです。

     

    想像以上に他の部位よりも刺激に弱い部位なんですね。

    デリケートエリアの皮膚

    引用元:花王

     

    刺激などのダメージを受けると黒ずみとなって症状が表面化するのも早いですが、反面、良い見方をすれば有効成分の吸収も早いですから、効果のある成分を与えてあげられれば黒ずみが解消するのも早いといえます。

 

 

  • まちがった脱毛処理による刺激
  •  

    カミソリや除毛剤を使用して自分で脱毛処理をされる方が多いですが、カミソリの刃や除毛剤の成分は肌表面に多大なダメージがかかります。

     

    痛みを感じるほどの刺激ではないため肌が強い方は気付かない場合も多いですが、肌が弱い方の場合、カミソリを使って脱毛するとカミソリ負けをしたり除毛剤の影響で患部が赤くなったりしますよね?
    肌荒れをおこしてニキビみたいな赤いポツポツができてしまったという方も多いのではないでしょうか。

     

    特に、カミソリで剃ると毛の断面が平らにカットされてしまいますから、チクチクする原因となって皮膚を刺激します。

     

    肌が刺激を感じると皮膚の内部ではダメージを回復するために防衛物質であるメラニンが分泌されます。
    ご存じの方も多いでしょう、このメラニンが黒ずみの正体です。

     

    見た目の美しさのために脱毛処理している方が多いと思いますが、それが原因で黒ずみができていたのでは本末転倒です!

     

    形を整える場合には、焼き切ることができるヒートカッターの使用がおすすめです。
    ヒートカッターなら毛の断面が丸くなるためチクチクすることがありません。

     

    毛穴の毛根まで残らない綺麗なパイパンにしたい場合は、肌に刺激をかけずに脱毛するのはまず不可能です。
    VIO脱毛ができるサロンでの施術を受けるのが黒ずみトラブルを避ける最善策となります。

     

ビキニラインから足の付根(内もも側)の黒ずみ

 

ビキニラインから内ももにかけて黒ずみができている場合、正常なペースでターンオーバー(皮膚の代謝)ができていない可能性が高いです。

 

これはここまでに解説した衣類や脱毛と同じで、刺激によるメラニン生成が黒ずむ原因です。
この黒ずみを解消するためにはメラニンの生成を抑制・阻止する成分であるトラネキサム酸が含まれているクリーム等を使用すると効果的です。

 

従来のデリケートゾーン用クリームは肌内部でのメラニン色素の生成を抑制(外側からのケア)していたのに対し、トラネキサム酸が配合されている場合はメラニンが分泌されるメラノサイト刺激因子の働き自体を阻止(内側からのケア)する作用があります。

 

黒ずみを短期間でケアしたいという方は配合されている成分に注目してクリームを選ぶようにしてみてください。

 

陰部自体

小陰唇、主にビラビラといわれることが多いでしょうか。
この部位は粘膜に近いところなので、なにかを塗ってケアする場合には特に成分に気をつける必要があります。

 

陰部自体の黒ずみの場合、間違った知識でケアして取り返しのつかないことになりかねません。
皮膚科や美容外科を受診することをおすすめします。

 

  • 皮膚科の治療内容
  •  

    デリケートゾーンに限らず皮膚科での黒ずみの治療はカウンセリングと塗り薬の処方です。
    医師が直接なんらかの治療をするわけではなく、塗り薬を出されるのみです。

     

  • 美容外科の施術内容
  •  

    美容外科も皮膚科と同じでカウンセリングと塗り薬の処方が基本ですが、皮膚科とちがうのは手術による治療もある点です。
    小陰唇縮小術というもので黒ずんだ小陰唇を切り取ってしまうという手術です。
    「小陰唇が大きすぎる」「左右の形がちがう」といった症状の場合にされる手術ですから、美容外科によっては黒ずみをなくすためだけに手術をしたいと希望しても応じてもらえない場合があります。

     

    美容外科によって違いますので手術を希望する場合は美容外科のホームページで診療科目を調べてみてください。

     

お尻の割れ目から肛門にかけて

お尻の割れ目からお尻の穴にかかる部分は他の部位にくらべて湿っていることが多く、また、お風呂のとき以外は常にショーツを履く方が多いので下着の生地が密着し、摩擦が肌に負担をかけていることが黒ずみの原因としてあげられます。

 

これまでに解説してきた通り、皮膚内部には刺激から皮膚を守るためにメラニンが分泌されるのが黒ずみができる原因。
そして、黒ずみが沈着していつまでも治らないのはターンオーバーの乱れているためです。

 

お尻の割れ目から肛門にかけての黒ずみをケアするためには、このメラニンが分泌される「メラノサイト刺激因子」の働きを抑制する成分“トラネキサム酸”を塗布するのがターンオーバーを正常な状態に戻すために有効です。

 

臀部

臀部、いわゆる座るときに椅子に接するお尻の肉の部分ですが、この部分の黒ずみの場合は皮膚が茶褐色になる色素沈着だけでなく、ブツブツ・ガサガサができるケースが多いです。
このブツブツ・ガサガサになる原因は角質と老廃物が正しいペースで剥がれ落ちることができなくなっていることがあげられます。

 

ブツブツ・ガサガサになっている状態ですと、クリーム等でケアしようとしても肌表面が硬くなっているため浸透できません。

 

この場合、まずは皮膚表面が硬くなる原因である、角質・老廃物のケア(ピーリングジェル)から始めてみてください。

 

 

失敗しないクリームの選び方

 

今までの経験で言わせていただくと、クリームを選ぶ際に重視すべきポイントは、配合されている「有効成分です。

 

成分とは別に有効成分が記載されています。
成分欄は薬品名などがカタカナで羅列されているだけですからスルーしがちですが、効果を求めるのであればいちばん重視するべきポイントなんですね。

 

販売されているクリームに配合されている主な有効成分を見てみると、グリチルリチン酸、ヒアルロン酸、プラセンタエキス、アスコルビン酸などを有効成分として配合しているクリームが多いです。

 

ヒアルロン酸やプラセンタは有名な成分ですから潤いを補給する成分だとパッとわかる方が多いと思いますが、それ以外の成分はどのような働きをするのかわからないという方もおられると思いますのでちょっと説明してみたいと思います。

 

グリチルリチン酸

肌荒れを防止する成分で摩擦や刺激によってできた黒ずみに作用します。

 

ヒアルロン酸

保湿成分として有名ですね。肌の角質内の水分の通りをよくして弾力とハリのある肌にしてくれます。
スキンケア商品に含まれていることが多いですね。
肌を本来の状態に戻す目的のために配合されている場合が多いようです。

 

プラセンタエキス

プラセンタ(胎盤エキス)には傷や炎症を治癒する修復作用があります。
摩擦や刺激によってできた黒ずみに作用します。

 

アスコルビン酸

サプリメントにもあるアスコルビン酸ですが、早い話がビタミンCです。
ビタミンCには色素沈着を抑制する効能があるため、シミや黒ずみなどのスキンケア商品に含まれていることが多いようです。

 

 

黒ずみケアクリームに含まれている有効成分はこの他にもたくさんありますが、大きく分けると「保湿成分」「色素沈着の正体であるメラニン色素の生成を抑える成分」「代謝を促す成分」の3つに分けることができます。

 

有効成分をみてわかるのは、黒ずみを直接的に消すということではなく、ダメージを受けてできてしまった黒ずんだ肌を本来の肌状態に戻すものだということがわかります。

 

 

私が注目した有効成分

上記であげなかった有効成分のなかで、トラネキサム酸という成分があります。
トラネキサム酸は美白有効成分として厚生労働省から認められている医薬部外品。

 

 

「美白」ですから、私の茶色く汚れた陰部まわりの肌を白く綺麗にしてくれそうと期待度はMAXに(笑)


先に上げた有効成分などの”元の肌状態に戻す”とは違う印象があって、厚生労働省が効果を認めているという点が最も目を引いたポイントです。
イビサクリーム購入の決め手となりました。

 

 

そう言う私は失敗してきました

 

私の経験談となりますが、何度も失敗を重ねた末に「重要なポイントは有効成分だ」と気付くまでの経緯をお話させていただきたいと思います。

 

デリケートゾーンの黒ずみ用ケアクリームは種類がたくさんあってどれを選んだらいいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか?
私が初めてクリームを買おうと思ったときがまさにその状態でした。

 

アットコスメなどの口コミサイトで効果があったという口コミを見て購入してみるものの、いわれているほどの効果は感じられなかったり、友達が使ったクリームが効果があったと聞いては真似して買ってみたり。

 

長いこと、クリームだけでなくパックやソープも試してみましたが、私の茶色いデリケートゾーンの黒ずみシミは一向に改善しませんでした。

 

それからは配合されている成分に着目するようにしました。
成分が作用して黒ずみが改善するわけですからね。

 

成分の項目に着目してみると、表記が有効成分と成分に分かれていることがわかりました。
有効成分とは読んで字のごとく、黒ずみケアクリームなら黒ずみに有効な成分を表記する必要が法律で定められています。

 

逆に言うと、黒ずみに有効な成分が含まれていない場合は黒ずみ用クリームという表記自体ができないわけですね。

 

販売されているクリームの有効成分を調べてみると、書かれている成分が医薬部外品であることに気付きました。

 

医薬部外品というのは厚生労働省の認可が必要と薬事法で定められています。
私が効果のあったイビサクリームの場合は、美白成分として認められているトラネキサム酸が配合されています。

 

 

気になって今まで使って効果を感じられなかったクリームの成分を見てみましたが、肌のターンオーバーを促す成分だけが配合されていたり、認可が必要でない化粧品に分類されているものばかりでしたから効果がないのも当然といえば当然だったのかもしれませんね。

 

デリケートゾーンの黒ずみは「体質」とあきらめていませんか?

  • 皮膚が薄いデリケートゾーンは誰でも黒ずんでいるはず
  • 彼氏のアソコだって黒ずんでいるんだからお互い様なはず
  • 毛の処理もしているし夏には脱毛サロンで綺麗にしてるんだから問題ないはず
  • 陰部なんだし、わたしと同じような黒ずむ体質の人はみんな同じはず

 

こんなふうに思っていませんか?
もしそうだとしたらその「〜〜なはず」は危険な思い込みです!・・・

 

デリケートゾーンは、いくら清潔にしていようが脱毛サロンでアンダーヘアーを綺麗に整えていようが沈着した黒ずみが見えた時点ですべて台無し。 どう見ても不潔に見えます。

 

「彼氏に幻滅されたくない」「水着になるのが恥ずかしい」
黒ずみをなくしたい理由は人それぞれかと思いますが、綺麗で美白なデリケートゾーンにするためには正しいケアをするのが最短距離です。

 

 

正しい黒ずみケアの手順

 

デリケートゾーンが黒ずむ原因は日常生活にたくさんあります。

  • 石鹸(ボディーソープ)が肌にあっていない
  • アンダーヘアーをお手入れするときのカミソリによる刺激
  • フラッシュ脱毛によるメラニン色素反応
  • 下着の締め付けによる圧迫・摩擦
  • 加齢や不規則な生活によるホルモンバランスの崩れ

 

これらの日常生活の行為は、敏感なデリケートゾーンの肌にはストレスとなり、
肌内部では肌を守るためのメラニンを生成します。

 

メラニンは人間が生きていくうえで重要な成分で、切り傷や火傷などが勝手に治るのはこのおかげです。
しかし、メラニンが分泌された箇所というのは黒ずんでしまいます。

 

 

根本的に治す鍵は“メラニン生成の抑制と美白成分を与える”こと

 

メラニンの生成を抑制するためには上記であげた行為をやめるしかありませんが、
清潔で綺麗な状態を保つためには必要不可欠なことですから、黒ずみをなくすために効果があるからといって不潔にしておけばいいということには当然なりません。

 

不潔な環境は黒ずみはおろか臭いの原因にもなってしまうのは言うまでもありません。

 

まとめ

 

結果的に、数あるデリケートゾーンの黒ずみ用クリームのなかで、私の黒ずみに効果があったのはイビサクリームでした。

 

私が2ヶ月使用時に効果が出たからといって、誰でも同じような効果が出るわけではないということはもちろん理解していますが、数あるデリケートゾーンの黒ずみケア用クリームを何個も使ってきて行き着いたクリームでしたから、初めてクリームを使ってみようとお考えの方や、これまでの私と同じように「どのクリームを使っても効果がなかった」という方に是非使ってみて欲しいクリームです。

 

1日も早く黒ずみをなくしたいとお思いの方はまずは2ヶ月。
毎日夜のお風呂あがりにひと塗りを続けてみてください。

 

>> イビサクリームの詳細はこちら